企業 年金
そのうちの1階部分の年金が国民年金となっているのです。だれもが加入することになっているようですので、25年以上の加入期間があればここから老齢基礎年金が支払われるようです。手続きを行わないと年金が少なくなったり、年金が受けられないことがあるようですので、注意するようにしましょう。国民年金からもらえる老齢基礎年金は65歳受け取る事が可能となっているようです。この国民年金には第1号から第3号までの種別があるようです。自分が第何号なのか知っておくようにしましょう。
なお自営業者の方の2階部分としては、任意加入の国民年金基金や確定拠出年金の個人型があるようです。3階立てにたとえられる日本の年金制度の3階部分が企業年金となっているのです。会社を退職したことにより厚生年金に加入しなくなったことから、国民年金の第1号被保険者として自ら加入手続きを行っていただくこととなっているようです。厚生年金基金や適格退職年金が企業年金の代表的な制度となっているようです。
会社員が加入する年金で企業が独自に従業員に用意した年金制度となっているようですので、給与から天引きした保険料を積み立てて信託銀行などが運用しているようです。送付された届書に必要事項を記入のうえ、お住まいの市区町村の国民年金担当窓口で加入の届出を行うようにしましょう。終身雇用が普通だった時代に作られた制度となっているので、現在のように企業の統廃合や転職・離職が多くなると各個人の持ち分が不明確なため問題が生じているようです。厚生年金の老齢年金や共済組合の退職年金を受けている場合には加入する必要はないようです。
すべてが自己責任での運用ですので仮に会社が出した掛け金よりも受け取り金額が下回った場合でも会社が補てんする事はないようです。パンクというのは、高齢化で将来にわたっての年金支給額が急増すると見られるのに対して、少子化によって、それを賄う保険料収入や積立金などが伸び悩み、年金支給ができなくなるという意味だと考えられているようです。何が原因でその年金が支給されるかを覚えるようにしましょう。